難病の母 x IT で遠距離介護

一人暮らしで神経難病を患っている母(現在要介護2、身体障害3級)が少しでも快適に暮らせるよう、ITなどを使って支援しています。

要介護2の母の自宅へスマートスピーカーを導入

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こんにちは。sunです。

以前の記事で、 一人暮らし&難病を患っている母の自宅にスマートロックを導入したことを書きました。実はその直前にスマートスピーカーも購入していました。今日はそのスマートスピーカーについてです。

スマートスピーカー導入前の問題

脊髄小脳変性症という難病&リウマチを患っている母は3LDKのマンションで一人暮らしをしています。今まで何度か自宅内で転んでしまうという事件が。ちょっと時間が経てば自力で起き上がることができることもあれば、数時間倒れたままだったこともあります。

そんな時誰かに電話して助けを求められればいいのですが、そんな時に限ってスマホを持ち歩いていない

自宅にずっといることもあり、母くらいの世代(60代)だとなかなか常にスマホを持ち歩くということが難しいみたいです(もっと若い人だとお手洗いに行く時でも、どんな時でも基本肌身離さずの人が多いと思いますが…)

実は首から下げられるようにネックストラップもつけているものの、つけたりはずしたりする作業も大変だったり、重いみたいで、なかなかうまくいきません。

スマートスピーカーを検討

そこで、スマートスピーカーを導入することにしました。でも、種類がいろいろあるので、悩みました。Amazon EchoGoogle Home、LINE Clova を検討したのですが、最終的には Amazon Echo にしました

決め手となったのは、Amazonスマートスピーカー同士であれば通話ができるという点Google のものはまだ日本では通話機能は無いらしく、LINE のスマートスピーカーはLINE 通話とかLINEの送信はできるけど、他の機能が若干微妙かなと感じました。

実際に購入したスマートスピーカー

今回、母の自宅には2つスマートスピーカーを導入しました。

1つ目:Echo Flex @ 寝室

寝室には、Echo Flex (エコーフレックス) というコンセントに直接差し込むタイプのものを設置しました。こんな感じです。

 

2つ目:Echo Dot @ リビング/ダイニング

母が1日の大半の時間を過ごす場所でもあるリビングというかダイニングルームには、Echo Dot (エコードット) を導入しました。実は同じタイプを私の自宅用にも買いました。これで通話が可能です。

 

実は、Echo Show 5 (エコーショー5) という画面つきのスマートスピーカーもいいかもって思ったのですが、とりあえず今回はDotにしました。

スマートスピーカーを導入したことで、できるようになったことなどについてはまた別の記事で書きたいと思いますので、ご興味ありましたら、是非またブログ見に来てください。

今日のおまけ

実は、今年は「逆算手帳」という、「こうありたい」「こんな風になりたい」っていうのを実現するために、ビジョンから逆算して計画を立てる手帳を使ってます

薄っぺらな手帳の割に、税込で4,125円と高いのですが、記入していくとものすごくテンションが上がります

中でも、Life Vision というページが大好き!実現可能かどうかは気にせずに、ワクワクするような未来について書くページで、写真とかシール貼ったりしてます。ちょっと恥ずかしいので文字の部分はボカしてますが…。こんな感じ!このページを毎日眺めるだけでも1日頑張ろうって気になります!

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Instagramとかでも検索するといろんな人のLife Vision ページが見られたりして楽しいですよ。

Amazon ではすごく高額な価格で出品されているようですが、公式ページでは定価で購入できるようです。それでは、また!