難病の母 x IT で遠距離介護

一人暮らしで神経難病を患っている母(現在要介護2、身体障害3級)が少しでも快適に暮らせるよう、ITなどを使って支援しています。

遠距離介護時の「玄関の鍵問題」

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こんにちは。sunです。

要介護2・身体障害3級の母は現在一人暮らしです。そこで、度々「玄関の鍵」が問題となっていました。今日の記事は、遠距離介護時の玄関の鍵問題についてです。

数年前に事件発生

実は数年前に母が家の中で転倒してしまったことがあります。その時、肺炎で脱力状態だったため、自力で起き上がることができず、5時間も寒い冬のフローリングの部屋で、倒れたままになっていました。

連絡が取れないからと心配して、夕方にケアマネさんが来てくれて、救急車で病院に運ばれ、その後1ヶ月の長期入院をすることになりました。

その際、たまたま午前中に玄関の鍵を母が開けていたからなんとかなったものの。鍵が閉まっていたら、発見が遅れて命が危なかったかもしれません

玄関の鍵をどうするか?

そこで、先程の事件直後「玄関の鍵」をどうするかで、たくさん話し合いをしました。というのも、私や妹は都内在住。何かあって、かけつけるにしても到着まで、電車で最低2時間はかかります。

ということで、同じ町に住んでいる母のお友達に合鍵を渡しておくことにしました。でも、そのお友達がつかまらない場合もあれば、なかなか駆けつけることができない状態の時もあるかもしれません。

これだけじゃまだ不安。

  • マンションの管理人さんに合鍵を預ける
  • ケアマネさん、ヘルパーさん、訪問看護さんとかなどの事務所に合鍵を預ける
  • 玄関の外側(窓の格子など)にキーボックスを設置して合鍵を入れておく

などなど色々と検討したのですが、どれもセキュリティの問題やキーボックスの暗証番号問題などがあり断念

実は、そのあと結局話がうやむやになってしまい、2年くらい経ってしまいました。そして、昨年末またちょっとした事件があり…(といっても、お友達が駆けつけてくださったので大丈夫でしたが)。これはいかん!と思い、スマートロックを導入することにしました。

スマートロック「セサミ mini」を購入

実を言うと、5年前くらいからスマートロックは気になっていました。(母のためというより、所有しているアパートに取り付けを検討していたためです。)

でも、使いこなせるのか?とか、取り付け問題など色々と悩ましい点があったので、見送っていました。でも、この5年くらいで種類が大幅に増え、精度も上がっているようだったので、即スマートロックをamazonで購入しました。

QrioLock、NinjaLock、REMOCKなど色々と検討した結果、今回「セサミ mini スマートロック」を買いました。理由は3つ。

amazonでの評価が高く、サポートのサービスが丁寧で、対応も早いなどが好印象。実は、スマートスピーカーも導入することにしていたので、連携できるかも大きなポイントでした。

▼こんな感じ

また今度セサミについて書きたいと思います。 

今日のおまけ

実は、数ヶ月前にNintendo Switchリングフィット アドベンチャーを買いました!ガッキーのCMのやつです!

元々運動する習慣が無く、、、。でも、40代になってから体重・体脂肪率が増えるばかりでヤバイと思ったのがきっかけです。平日は毎日1時間やるようにしてるんですが。なかなか、筋肉(腹筋)が少しずつついてきた気がします。それでは、また!